10月下旬の台風21号接近で住宅浸水が相次ぎ、22日夜に町内全域で「避難勧告」などを出した三重県玉城町が、本来は住民の携帯電話やスマートフォンへ避難情報を伝える緊急速報メールを配信していなかったことが14日、分かった。また、県の防災情報システムの操作を誤り、国や報道機関にも避難情報が伝わらなかった。 [全文を読む]

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