鈴鹿・中2暴行死:元とび職少年「問題解決のため暴力」

毎日新聞 / 2017年11月20日 23時56分

三重県鈴鹿市で昨年10月に津市の中学2年、森祥太さん(当時14歳)が少年少女4人から集団暴行を受け死亡した事件で、傷害致死罪に問われた元とび職の少年(17)=事件当時16歳=は20日、津地裁(田中伸一裁判長)の裁判員裁判初公判で起訴内容を認め、動機について「(問題を)解決するには殴り合うのが一番と思った。小さい頃から父に殴られて(暴力に)免疫ができていた」と語った。

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