千葉県立病院:0歳児死亡 MRSA検出、院内感染か

毎日新聞 / 2017年12月1日 21時7分

千葉県こども病院(千葉市緑区)は1日、11月に1歳未満の乳児6人からメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が検出され、新生児集中治療室(NICU)・新生児治療室(GCU)に入院していた生後1カ月未満の男児が感染症を発症、同月21日に低酸素血症を併発して死亡したと発表した。院内感染とみて調べている。

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