大阪地裁:「狭心症は放射線に起因」原爆症却下取り消し

毎日新聞 / 2018年1月23日 22時35分

長崎で被爆し、狭心症を患う大阪市城東区の宮本義光さん(79)が、原爆症の認定申請を却下した国の処分取り消しなどを求めた訴訟で、大阪地裁(山田明裁判長)は23日、「狭心症は原爆の放射線に起因する」と認め、処分を取り消す判決を言い渡した。1945年8月9日、7歳だった宮本さんは爆心地から1・8キロの友人宅で被爆。

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