貧困問題調査:「塾あきらめて」低所得世帯7割

毎日新聞 / 2018年2月13日 20時26分

子どもの貧困問題に取り組む公益財団法人「あすのば」は13日、低所得世帯を対象にしたアンケート結果を公表した。経済的な理由で諦めた経験(複数回答)は、子どもが「洋服や靴など」で約5割、親は「塾・習い事」が約7割で最も多く、貧困が子どもの日常や将来に及ぼす影響の一端が浮かび上がった。

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