大阪の市立病院:チューブ誤挿入、2カ月女児が意識不明

毎日新聞 / 2018年2月14日 22時0分

大阪市民病院機構は14日、市立総合医療センター(大阪市都島区)で昨年9月、生後2カ月の女児に心臓手術をした後の処置で、気管に空気を送るチューブを医師が誤って食道に入れたため、女児が一時的に心肺停止になる事故があったと発表した。女児は低酸素脳症による後遺症があり、今も意識不明の状態という。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング