広島:警察犬リップスがお手柄!証拠品を早期押収

毎日新聞 / 2018年2月19日 9時34分

広島県安佐北区の路上で先月、男性2人が刺されて死傷した事件で、現場から南方約100メートル先に放置してあった血の付いた包丁1本を県警の直轄警察犬リップス(シェパード雄、7歳)が見つけ、証拠品の早期押収に貢献した。県警によると、刑法犯の認知件数減に伴い警察犬の事件出動も少なくなる中、大勢動員された警察官より先に凶器を発見するのは「ここ10年記録にないほど珍しい」という。

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