強制不妊手術:慎重な家族を説得、翻意させ実施 北海道

毎日新聞 / 2018年2月20日 9時39分

旧優生保護法(1948~96年)に基づく障害者らの強制不妊手術について、2593件と全国最多だった北海道が、保健所を通じ、手術に慎重な家族を何度も説得していたことを示す資料が見つかった。手術を希望しない家族を翻意させることで件数を伸ばしていった可能性がある。手術の適否は、医師の申請を受けた都道府県の優生保護審査会が判断していた。毎日新聞は道に記録の開示を請求し、

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