川崎3人転落死:元施設職員に死刑判決 横浜地裁

毎日新聞 / 2018年3月22日 15時34分

川崎市幸区の有料老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で入所者3人が転落死した事件で、3件の殺人罪に問われた元施設職員、今井隼人被告(25)の裁判員裁判の判決で、横浜地裁(渡辺英敬裁判長)は22日、求刑通り死刑を言い渡した。今井被告は公判で「何もやっておりません」と一貫して無罪を主張。

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