長崎前市長銃撃11年:憤りと悲しみ忘れない 市民ら献花

毎日新聞 / 2018年4月17日 12時40分

長崎市の伊藤一長・前市長(当時61歳)が暴力団幹部に銃撃され、死亡した事件から17日で11年となった。JR長崎駅近くの現場の歩道には献花台が設けられ、訪れた市職員や市民らが伊藤前市長の冥福を祈った。献花台に手を合わせた同市平間町の久保敬子さん(78)は「バイクですぐに、どこにでも出掛ける印象でやさしい方だった」としのんだ。田上富久市長は「命が突然、

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