奈良県橿原市の県立橿原考古学研究所付属博物館で、藤ノ木古墳(同県斑鳩町)で出土した国宝の副葬品を納めた展示ケースから、基準値を大幅に超える有機酸ガスが検出された。副葬品の劣化が進む恐れがあり、同館は16日、対策を検討していると明らかにした。同館によると、2013~16年度の調査で、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング