消費者白書:ネット通販への相談が初めて店舗購入上回る

毎日新聞 / 2018年6月12日 10時56分

政府は12日、2017年度の消費者白書を閣議決定した。インターネット通販に関する相談は、消費生活相談全体(約91万件)の26%に当たる約23万7000件で、初めて店舗購入での相談(25%、約23万件)を上回った。個人間で不用品などを売るフリーマーケットアプリやネットオークションでのトラブルが急増している。ネットを利用した個人間の売買に関する相談は、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング