害獣撃退装置:オオカミ模型で水田守れ 九州初

毎日新聞 / 2018年6月13日 8時40分

シカなどによる農作物の食害に悩む福岡県添田町は12日、私有地の水田にオオカミを模した害獣撃退装置「モンスターウルフ」(高さ50センチ、全長65センチ)を九州で初めて設置した。赤外線センサーで害獣を感知すると、両目の赤いLED(発光ダイオード)を点滅させて首を振り、本物のオオカミのうなり声や「猟銃で撃て、撃て」といった人間の叫び声など57種の音声で追い払う。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング