皇室:脳貧血の天皇陛下、症状は安定し快方に向かう

毎日新聞 / 2018年7月2日 21時30分

天皇陛下は2日、脳貧血によるめまいや吐き気の症状があり、予定されていた外国大使夫妻との面会など、すべての日程を取りやめられた。宮内庁によると、同日午前4時ごろ、陛下は激しい発汗があったため侍医の診断を受けた。侍医は、しばらくの安静と経過観察が必要と判断した。症状は安定し、快方に向かっているという。高円宮家の三女絢子さま(27)と母の久子さまから婚約内定の報告を受ける予定もあったが、

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