体罰:教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体

毎日新聞 / 2018年7月20日 17時55分

東京都教育委員会は20日、炎天下でランニングをさせる体罰を加え、男子生徒を一時意識不明の重体にさせたとして、特別支援学校「都立永福学園」(杉並区)に勤務していた32歳と33歳の男性教諭を、それぞれ停職1カ月の懲戒処分にした。都教委によると、32歳の教諭は昨年8月21日、バスケットボール部の練習中、目標タイムを切れなかった罰として、高等部1年の男子生徒(当時)に校舎の外周約450メートルを43周するよう命じた。

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