宮内庁:大山古墳を発掘へ 今月下旬から堺市と共同で

毎日新聞 / 2018年10月15日 14時2分

宮内庁と堺市は15日、同市堺区にある日本最大の前方後円墳「大山古墳」(仁徳天皇陵)について、今月下旬から共同で発掘すると発表した。古墳の保存のための基礎調査だが、歴代天皇や皇族の陵墓を宮内庁が外部機関と共同で発掘するのは初めて。宮内庁は「周辺の遺跡や古墳に関する知見や調査経験を持つ堺市などとの連携は適切な保存につながる」としている。大山古墳は全長約500メートルで、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング