はやぶさ2:最接近22mまで降下 2回目の着陸リハ成功

毎日新聞 / 2018年10月16日 10時59分

地球から3億キロ離れた小惑星リュウグウを探査している宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」は15日、着陸に向けたリハーサルで、これまでで最も低い高度22.3メートルまで降下することに成功した。小惑星に接近した際に使う表面までの距離を測定する機器も予定通り機能したことが確認された。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング