スペースワールド:シンボル跡形なく 住民から悲鳴

毎日新聞 / 2018年11月20日 20時8分

2017年末で閉園したスペースワールド(北九州市八幡東区)で、園のシンボルとして親しまれたスペースシャトルの実物大模型(高さ56メートル)のシャトル部分が20日、解体作業により跡形もなく姿を消した。重機で引き倒されたシャトルが音を立てて崩れ落ちると、作業を見守っていた住民らからは悲鳴が上がった。

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