改正水道法 諸外国の事例、件数すら把握せず 「民営化」の不安は未解消

毎日新聞 / 2018年12月6日 20時6分

改正水道法が施行されると、水道事業の広域化や老朽化対策といった公共水道の維持に必要な取り組みが進むことが期待される。ただ、焦点だった官民連携を巡っては、「民営化」に伴う安定供給への不安が国会審議を通じて解消されたとは言い難い。ボリビアやジャカルタなどでは、水道事業の民営化後に料金が上がったり、

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