東名あおり、懲役18年 「強固な犯意に基づく執拗な犯行」 判決要旨

毎日新聞 / 2018年12月15日 0時14分

神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、あおり運転で停車させられたワゴン車が後続のトラックに追突されて夫婦が死亡した事故の裁判員裁判で、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などに問われた石橋和歩(かずほ)被告(26)に対し、横浜地裁は14日、懲役18年(求刑・懲役23年)の実刑判決を言い渡した。深沢茂之裁判長は「何度も止められたにもかかわらず妨害運転や暴行に及んでおり、強固な犯意に基づく執拗(しつよう)な犯行である。

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