店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌

毎日新聞 / 2018年12月18日 21時25分

札幌市豊平区で16日夜、42人が重軽傷を負った爆発事故で、発生元とされる不動産店を運営する「アパマンショップリーシング北海道」の佐藤大生社長は18日、記者会見し、爆発を引き起こした消臭スプレー缶約120本はいずれも未使用で2日後の店の改装を前に廃棄していたものと説明した。作業した店長と従業員は可燃性を認識していなかったという。

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