梅毒患者、48年ぶり6000人超 出会い系アプリ一因か 

毎日新聞 / 2019年1月11日 11時6分

国立感染症研究所は11日、性行為を通じて感染する梅毒の2018年患者数が速報値で6923人だったと発表した。前年より約1100人増え、48年ぶりに6000人を超えた。感染が広がっている原因として、スマートフォンの出会い系アプリの利用があるとの見方も出ている。梅毒は戦後間もない時期まで猛威を振るい、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング