母の遺品から亡き妹のアルバム 阪神大震災24年「時がたったのに、思い出は増えた」

毎日新聞 / 2019年1月16日 13時30分

神戸市灘区の妙善寺住職、上田泰昭(たいしょう)さん(53)は1年半前に81歳で亡くなった母敏子さんの遺品を整理中、阪神大震災で命を落とした妹信子さん(当時27歳)のアルバムや愛用品を見つけた。震災の10日ほど後に見るはずだった宝塚歌劇団のチケットもあった。悲しみにくれる母とは生前、

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