発生から24年の朝、命を守る誓い新たに 阪神大震災

毎日新聞 / 2019年1月17日 12時42分

6434人が犠牲になった阪神大震災は17日、発生から24年の朝を迎えた。激しい揺れが襲った午前5時46分、各地で追悼行事が営まれ、鎮魂の光や演奏の中で静かな祈りがささげられた。残り3カ月あまりで幕を閉じる「平成」は、東日本大震災(2011年)や熊本地震(16年)など大災害が相次いだ時代だった。昨年も大阪北部地震や西日本豪雨など自然は猛威をふるい続けた。阪神大震災を原点に、

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