「自分が冤罪被害とは」事故1年後に逮捕の母 乳幼児揺さぶられ症候群

毎日新聞 / 2019年1月20日 19時30分

乳幼児を激しく揺さぶり頭部にけがをさせる「乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)」を疑われ、逮捕直後に釈放されて不起訴になった女性がいる。大阪府守口市の主婦、菅家良弥(かんけ・かずみ)さん(38)。生後7カ月の長男への傷害容疑での取り調べで、自白の強要や暴言も受けたという。「自分が冤罪(えんざい)に巻き込まれるとは思ってもみなかった。虐待と決めつける捜査はやめてほしい」と訴えている。菅家さんは2004年に結婚したが子宝に恵まれず、

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