博多金塊窃盗 主犯の兄弟に懲役9年判決 「被害は類例を見ないほど莫大」

毎日新聞 / 2019年1月22日 18時52分

福岡市博多区で2016年7月、警察官を装い金塊約160キロ(7億6000万円相当)を盗んだとして窃盗罪に問われた住所不定、会社員、野口直樹被告(45)と、弟で愛知県尾張旭市の会社役員、和樹被告(43)の判決公判が22日、福岡地裁であった。丸田顕裁判長は「被害は類例を見ないほど莫大(ばくだい)で、主犯格である被告らの刑事責任は重大」と述べ、両被告に懲役9年(求刑・懲役10年)を言い渡した。

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