外国人労働者受け入れ 大都市圏偏在への懸念相次ぐ

毎日新聞 / 2019年1月23日 20時57分

政府は昨年末、新制度運用のあり方を示した「基本方針」と、各業種の受け入れ見込み数などを盛り込んだ「分野別運用方針」を閣議決定した。基本方針には、新資格を得た外国人が賃金の高い大都市圏に偏在しないために「必要な措置」を講じるよう努めることも明記されたが、23日の衆院法務委員会では、野党から「大都市圏への集中をどう解消していくのか」(立憲民主党の松田功氏)といった懸念の声が相次いだ。

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