性別変更に「手術必要」は合憲 裁判官2人が「違憲の疑い」指摘 最高裁

毎日新聞 / 2019年1月24日 14時36分

不妊手術を性別変更の条件とする性同一性障害特例法の規定は「個人の尊重」をうたう憲法13条などに違反するとして、戸籍上の女性が未手術のまま男性への性別変更を求めた家事審判で、最高裁第2小法廷(三浦守裁判長)は23日付で「現時点では憲法に違反するとは言えない」として性別変更を認めない決定を出した。裁判官4人全員一致の意見。

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