リチウムイオン電池事故582件 7割は火災に

毎日新聞 / 2019年1月24日 18時13分

スマートフォンなどに使われているリチウムイオン電池について、独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(NITE)は24日、発熱などの事故が2013~17年度に582件発生し、7割が火災になっていたと発表した。最も事故が多かった製品はモバイルバッテリーで、NITEは「発熱や膨らみに注意して」と呼びかけた。

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