安定継承の議論「即位後、時間待たずに」 菅官房長官が答弁

毎日新聞 / 2019年3月18日 21時30分

菅義偉官房長官は18日の参院予算委員会で、女性宮家の創設を含めた安定的な皇位継承について「(新天皇が)即位された後、そんなに時間を待たないで(行う)と考えている」と述べ、皇太子さまが5月1日に新天皇に即位された後、時間を置かずに検討を始める考えを示した。天皇陛下の退位特例法の付帯決議は、女性宮家の創設などについて、「法施行(4月30日の退位)後速やかに」検討するよう政府に求めている。

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