強制わいせつの元警部補に有罪判決 京都地裁

毎日新聞 / 2019年3月19日 10時12分

女子高生にわいせつ行為をし軽傷を負わせたとして強制わいせつ致傷罪に問われた向日町署交通課の元警部補、東祐馬(あずまゆうま)被告(35)=京都市北区、懲戒免職=の裁判員裁判で、京都地裁(斎藤正人裁判長)は18日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年6月)を言い渡した。判決によると、東被告は昨年8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた高校2年の女子生徒の背後から近づいて転倒させ、下着の上から下腹部を触るなどして手足などに擦り傷を負わせた。

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