群馬県立高で人体標本見つかる 胎児、腎臓など 数十年前から保存か

毎日新聞 / 2019年3月19日 22時48分

昨年から全国の高校で本物の人骨を使った人体標本が相次いで見つかっている問題で、群馬県教委は19日、県立桐生女子高校で5体の胎児の標本、県立高崎女子高校で腎臓など4点の標本が見つかったと発表した。いずれもホルマリン液に漬けられた状態だった。数十年前から保存されていたとみられる。購入記録がないため寄贈された可能性がある。県教委によると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング