透析中止や「非導入」 23%ガイドライン従わず 学会理事調査

毎日新聞 / 2019年3月20日 22時48分

公立福生病院(東京都福生市)の人工透析治療を巡る問題で、専門医でつくる日本透析医学会の理事が全国の病院などにアンケート調査したところ、学会のガイドライン(2014年)に従った透析治療中止や「非導入」は76.6%で、4分の1近くが従っていなかった。調査した川島病院(徳島市)の岡田一義副院長は「認知症で本人の意思確認が難しいなど、やむを得ない場合も多い」と話している。

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