千葉地検支部の住所開示、被害女性が国と和解 310万円の和解金

毎日新聞 / 2019年3月24日 17時42分

千葉地検の支部が、器物損壊事件の被害女性の住所などの個人情報を開示したため被告の男から脅迫状が届いたとして、女性が国と男の元弁護人に計約6300万円の損害賠償を求めた訴訟で、女性と国がさいたま地裁(岡部純子裁判長)で和解した。関係者によると、和解は2月14日付で、国が女性に310万円の和解金を支払う内容とみられる。

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