国と東電に賠償命令 原発避難者訴訟「苦しいこと多すぎた8年」 松山地裁

毎日新聞 / 2019年3月26日 20時50分

東京電力福島第1原発事故により、福島県から愛媛県に避難した10世帯25人が東電と国に計1億3750万円の損害賠償を求めた集団訴訟で、松山地裁(久保井恵子裁判長)は26日、東電と国双方の責任を認め、うち23人に計2743万円を支払うよう命じた。福島県南相馬市から避難した原告代表、渡部寛志さん(40)は避難を巡る意見の違いから妻と離婚。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング