絞め技で意識失い内部通報 対応しなかった全柔連を損賠提訴

毎日新聞 / 2019年4月19日 19時56分

全日本柔道連盟(全柔連)から柔道事故に対する内部通報を事実上無視され、精神的苦痛を受けたとして、福岡市の男性(18)と父親(48)が19日、それぞれ全柔連に165万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。訴状によると、男性は中学2年だった2014年10月、福岡市内の道場で指導者から絞め技をかけられて一時、意識を失った。

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