犬50匹の飼育を放棄か 飼い主と連絡取れず 宮崎・都城

毎日新聞 / 2019年4月22日 10時2分

宮崎県都城市高城町の民家室内で飼われていた犬約50匹が放置され住人の50代男性と連絡がとれなくなっている。都城署が男性の行方を捜す一方、高原町の動物保護啓発団体「咲桃虎(さくもんと)」が犬の保護に乗り出し、県も収容ケージを貸し出すなど支援している。咲桃虎によると、民家の家主が住人に「家に残した荷物を取りに行きたい」と電話連絡した後、

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