救済法成立 歴史的一歩も内容は不十分 差別と偏見の中放置された患者の思い

毎日新聞 / 2019年4月24日 11時18分

旧優生保護法下で不妊手術を強いられた障害者らに「一時金」を支給する議員立法の救済法が24日、参院本会議で可決、成立した。終戦直後の1948年に施行され、強制不妊などの条文を削除した96年の母体保護法への改定も経て、70年余。「歴史的な一歩だ」「もっと改善して」「一人も取り残さない救済を」――。差別と偏見の中で放置され続けた被害者や家族らは、

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