「可能性得た」川口祖父母強殺の元少年「こども応援ネット」にメッセージ

毎日新聞 / 2019年4月25日 8時43分

「自身の可能性に気づいてほしい」埼玉県川口市で2014年3月、祖父母を刺殺し現金を奪ったとして懲役15年の有罪判決を受け服役中の元少年(22)が、子どもの貧困の連鎖を解消するため県の呼びかけで設置された「こども応援ネットワーク埼玉」にメッセージを寄せた。元少年は、事件後に支援してくれる大人たちと出会うことで「可能性を得た」と振り返り、苦しい境遇にいる子どもに希望を与えられる「貴方(あなた)自身の可能性に気付いてほしい」と呼びかけている。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング