辺野古移設反対リーダー有罪確定へ 最高裁が上告棄却

毎日新聞 / 2019年4月25日 12時8分

沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画などに抗議する活動を巡り、威力業務妨害や傷害など四つの罪に問われた移設反対派のリーダーで沖縄平和運動センター議長、山城博治(ひろじ)被告(66)の上告審で、最高裁第3小法廷(宮崎裕子裁判長)は22日付で被告側の上告を棄却する決定を出した。懲役2年、執行猶予3年とした1、2審判決が確定する。

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