屋久島豪雨「命の危険感じた」 車中で一夜、下山の男性

毎日新聞 / 2019年5月19日 14時45分

鹿児島県屋久島町で豪雨による土砂崩れのために孤立していた登山者の大半が19日、自力で下山を始めた。友人3人と屋久島を訪れ、下山した兵庫県三田市の会社員、砂長谷(すなはせ)善昭さん(60)は「今まで経験したことのない雨で、命の危険を感じた。助けが来た時は『これで帰れる』と思った」と胸をなで下ろした。豪雨となった18日は早朝から縄文杉に向かい、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング