高松市の空き家 4年前の1.4倍、8289件に 老朽化が加速

毎日新聞 / 2019年5月20日 10時23分

高松市が昨年度に実施した空き家の実態調査で、件数が4年前の前回調査と比べて約1.4倍に増加したことが明らかになった。市くらし安全安心課は「管理が行き届いていない空き家は、特に災害時に周囲の建物や人に被害を及ぼす恐れがある」と危険性を指摘している。調査は昨年8月から今年2月にかけて、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング