運慶作と伝わる帝釈天像内に経典か X線調査で脚部に納入品確認

毎日新聞 / 2019年5月20日 21時5分

愛知県岡崎市滝町の滝山寺(たきさんじ・山田亮盛住職)が所蔵する、仏師・運慶作と伝わる木造の帝釈天像(国指定重要文化財)の中に経典とみられる巻物状の納入品が見つかった。同寺と調査した多摩美術大の青木淳教授(日本美術史)が17日、同市役所で記者会見し発表した。青木教授とX線撮影などによる非破壊検査の専門会社が2017年12月から、

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