強制不妊手術 初の一時金支払い決定 北海道と宮城の女性5人に

毎日新聞 / 2019年5月24日 21時12分

厚生労働省は24日、旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強いられたとして被害者救済法に基づき一時金320万円の支払いを求めた北海道と宮城県の60~80代の女性5人に対し、手術記録が確認されたことを理由に支給を決定した。4月下旬の救済法施行後、都道府県に支払い請求のあった89件のうち初の被害認定。

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