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調査結果を発表する第三者委員会の山田智之会長(左)と朝妻太郎副会長=新潟市中央区の県庁で2019年6月11日午後4時52分、井口彩撮影

新潟県教育委員会は11日、2016年4月に県立学校の生徒が同校の生徒の足をひっかけて転倒させ、左腕を骨折させる問題があったと発表した。当初、学校は生徒同士のけんかと判断したが、被害生徒側の申し立てで発足した県教委の第三者委は「いじめに当たる」と認定した。一方、加害生徒側の代理人は「被害生徒に悪口を言われたことが原因で、 [全文を読む]

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