京都の遺棄、2容疑者は「主従関係」か 55歳が29歳ケースワーカーに日常的に用事言いつけ

毎日新聞 / 2019年6月12日 22時34分

京都府向日市のアパート駐車場で女性の遺体を捨てたとして、市職員ら2人が死体遺棄容疑で府警に逮捕された事件で、住人で職業不詳の橋本貴彦容疑者(55)が、生活保護の担当ケースワーカーだった同市地域福祉課保護援助係主査の余根田渉容疑者(29)=京都市西京区=に日常的に用事を命じていたことが、捜査関係者らへの取材で分かった。府警は橋本容疑者が交際相手の40代の女性を殴るなどして死なせた後、余根田容疑者に指示して遺棄を手伝わせたとみて、両容疑者の「主従関係」についても調べる。

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