九州北部のダム貯水率低下 梅雨入り遅れ市民生活へ影響も

毎日新聞 / 2019年6月13日 11時5分

九州北部の梅雨入りが遅れ、福岡県や佐賀県などでダムの貯水率が大幅に低下している。5月の少雨や田植えシーズンで農業用水の使用が増えたことが原因とみられ、一部地域では市民生活への影響も出始めた。関係機関は渇水の警戒を強めている。福岡管区気象台などによると、5月は高気圧に覆われて晴れの日が多く、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング