白票水増し、滋賀・甲賀市選管の元幹部ら有罪判決 大津地裁

毎日新聞 / 2019年6月17日 22時6分

2017年の衆院選滋賀4区の開票作業で白票を水増しするなど不正な処理をしたとして、公職選挙法違反(投票増減)に問われた滋賀県甲賀市の元総務部長、保井達也被告(58)に対し、大津地裁は17日、懲役1年2月、執行猶予5年(求刑・懲役1年2月)の判決を言い渡した。同違反に問われた元総務部次長、杉田洋典被告(57)には懲役1年、執行猶予5年(求刑・懲役1年)を言い渡した。

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