茨城・牛久入管センター 早期仮放免求め6カ国20人がハンスト

毎日新聞 / 2019年6月20日 9時0分

牛久市にある法務省東日本入国管理センターで、収容者が早期の仮放免などを求めてハンガーストライキに入っていることが19日、収容者の支援団体への取材で判明した。収容者と面会を続けている支援団体「牛久入管収容所問題を考える会」(田中喜美子代表)によると、ハンストに入っているのはイラン人やスリランカ人ら6カ国計約20人。

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