競馬・競走除外問題で理事長が謝罪  禁止薬物検出の飼料添加物 原因は調査中

毎日新聞 / 2019年6月24日 14時39分

禁止薬物が検出された飼料添加物を競走馬が摂取した可能性があるとして、日本中央競馬会(JRA)が15、16日に156頭をレースから除外した問題で、JRAの後藤正幸理事長は24日、大阪市内で行われた定例記者会見で、「大量の競走除外が発生し、大変ご迷惑とご心配をおかけしたことをおわび申し上げたい」と謝罪した。原因は現在調査中で、再発防止策を含めて今月中に発表する予定。

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